慢性的な肩こりと腰痛は関係ある?マッサージ器の正しい使い方も解説

45歳 女性 会社員

45歳の会社員です。

慢性的な肩こりに悩んでおり、さらに年に一度ほど、歩けなくなるくらい強い腰痛が出ることがあります。

肩こりと腰痛は別々の不調のようにも思えますが、姿勢や体の使い方を考えると、関連している可能性はあるのでしょうか。

仕事などで座ってパソコンを使う時間が長いと、下を向く姿勢になりやすく、頭の重さを首や背中の筋肉で支え続けることになると思います。

また、座りっぱなしによって腰やお尻、太ももにも負担がかかり、それが腰痛やぎっくり腰のような強い痛みにつながることはありますか。

普段は、首の付け根や肩に力を加えて揉むタイプのマッサージ器を毎日使っています。

マッサージ器を使う時は、当てている部分の筋肉の力を抜いてリラックスすることが大切なのでしょうか。

強く押し付けることよりも、脱力できているかを確認しながら使う方がよいのか知りたいです。

あわせて、座り方の改善や股関節まわりのストレッチ、足裏のマッサージなど、自宅でできる対策も教えてください。

回答

この文章からの問題点は2つ「①肩こりと腰痛の関係」「②マッサージ機の使い方」を説明します。

①の結論は、関係はある可能性は否定できない。

肩こりがあると言うことは、姿勢や体の使い方に問題がある。

座ってパソコンを使っていれば下を向き頭の重さを首と背中で受け止めて常に筋肉が使われている、それと同時に座り続けている腰は上半身の重さがかかり、背中やお尻、太ももに負担がかかります。

この負担がダメージとなり腰痛(ギックリ腰)になる可能性が高まります。

【対策】座り方の改善+股関節周りのストレッチと足の裏のマッサージ

②の結論は、マッサージ機を当てている筋肉の力を抜いて実行することが必要。

体に悪いと言うよりかは、力が入って結局リラックスができない状態になりかねません。

なのでマッサージ機の使い方を考える必要があります。

【対策】マッサージ機を当てている場所の筋肉の力が抜いて押し付けているかを確認しましょう。

強く押したい気持ちと押される場所の脱力をどうやったら同時にやれるのか試してみてください。

関連記事

  1. 交感神経と副交感神経のバランスを整えるトレーニング

  2. 痛み原因はハッキリとはわからない

  3. マッサージ機でも効かない肩首こり

    マッサージ機でも効かない肩首こり